いやしいぞ.

こんなことはなくて,いつもいつでも前もって決まってる方向へ歩行して止まらないあなたがすごく賢いぞ.どう言えば,バランスの苦しい時代的出来事の,世界的な世間話ばかりで机上で空っぽにコロコロ転がる話題,あちこちへと,自分と他人の行動を判断し,優劣生み出し,死者生み出し,生まれてくる人たちさえ直に墓場へと持っていくあなたの精神的力は神秘的麒麟に類似する.かもしれない.

手でさえ掴められず頭でさえ捉えられずずっとうっすらと社会に社交辞令のように使命的良心の卑しさにいやいやながら絶えていく絶え間なく.下らんぞ,お前,どうみてもくったんねー,アホなことゆうとる稚拙な餓鬼みたいに用事全般的に皆無,パニクってるけど,誰にも示せず,心をおおっぴらできず,湿っている手の触った場所を気にし,ふきふきしてキラキラにした机上の面になんどきでも残留する空論.悪い空気は払拭できずにいられる人たちを尊敬しては軽蔑する.別にいいわと,軽く見られたくない抽象的,非人間的存在のあなた,人間であっても,たとえ人間であっても,人間に会っても虚しさも儚さも卑しさの混合物を感じて後味が苦くてありゃしない.どうかこの心を清潔に,扱われる人の態度に関係なく,関連づくりにキリがない,埒の開かない,ほんまあかんあかん.

集めてきた気持ち.吸収してきた密かなパニックからなっている,熱した豆腐とポン酢と,津々浦々の思い煮込みが揺れている海の波で,津波で一旦全世界を正常に清浄.リアルに理,有る無しの識別がとっくに無理,やり方次第になんとか抵抗,抗菌効果のアルコールを2合徳利に注ぎそのままにされている,我田ながらわがまま言えず,院吸い込まれる自分を完全に取り消しゴム,大量生産,漢方計算,体も精神も無力になり,せっかく高層建築を作ったのにもう疲れた,階段を使いたくなる段階になったか会談を繰り返し,また,空きスペース,空き部屋,飽きた気持ちをマスクして表情がまるごとに消される.なんの気持ちもないかのように笑顔を浮かびながらも,心の笑顔,がらーんと荒れ果てた大地の本質を示してくれる.

いやしいぞ.あやしいぞ.

滅茶苦茶に目線を反らしそっぽへ歩き出す.方向関係ない.歩行困難になった今の時代,今次第に行動を取り,扱う対象物が生物なんか,アホな生物なんか,一体生成物と見なすべきかそうでないか.内科医にも下界にも物質で心を撫でられることを可能にす,頭脳が化膿の結果,結局は薬局に参りました,諦めの一言を宣言.

わぁすげーなー,貴方,穴多数の存在を知り,お礼しお尻が実に方位磁石,前へと後ろへと揺らし強請る権力,抑揚を感じてはさておき,それでも愛撫を捧げられる.

ほんまに賢きアホ,縁の無い力持ち,残り物に福全然ないね.感性的完成した気持ちに頼れない感染に戦略全力尽くされる,神様が引き起こした完備完了の有様を見るに絶えない.堪えきれないお前が放つアホ力の度合いが素晴らしいと,一人でこっそり,わがままに思う.